ライザのアトリエシリーズに追加要素を加えた「ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX」が発売されることが発表されました。
個人的にライザのアトリエはSwitchで最初の作品をプレイしただけでした。
なのでDXで改めて3作品やってみようかなあと思ったんですよ。
Switch2でも発売予定となっているのでこれでプレイをする予定ですが、Switch版と何か違うのか色々調べてみました。
※この記事は生成AIを活用して作成しています。
2026年7月6日 記事内容修正
Switch版とSwitch2版の違いについて
Switch版とSwitch2版の違いについて一番気になるところですよね。
公式サイトなどに情報がある通り、Switch2版はグラフィック面が大きく向上しているようです。
グラフィックの進化
Switch2のスペックを活かし、TVモードでは最大4K、携帯モードでも1080pでの描画に対応するようです。
Switch版よりもはるかに高精細で綺麗なライザたちを拝見することができそうです。
さらに、DX版からの新機能として「DOF(被写界深度)設定」などのグラフィックオプションが追加されているため、遠景のぼかし具合などを調整しつつ、よりリッチになったアトリエの世界を堪能できるのは嬉しいポイントですね。
フレームレートについて
フレームレートについては30FPSとなっています。
(残念ながら60FPSになっていません。)
ただ、Switch版(とくにマップが広大になった『ライザ3』など)では、エフェクトが派手な戦闘シーンや探索中にフレームレートが低下してカクつくことがありましたが、Switch2の性能アップにより、この辺りは大きく改善されています。
ヌルヌル画面でライザを拝見とはいきませんが、常時30FPSに近い動作となったことで大きなカクツキなどが無く快適にプレイできるようになりました。
ちなみに、ゲーム内容の追加要素(新規プレイアブルキャラクターの追加や、カゴ上限の拡張など)については、Switchや他機種版のDX版と同じ物となっています。
Switch2版のパッケージ版は出るのか?
さらに気になるのはライザDXはSwitch2でパッケージ版の販売があるのか。
残念ながら発売された現在でもダウンロード版のみの発売となっています。
Switch版はパッケージの発売がされていますが、Switch2版へのアップグレードはできません。
セーブデータ等の共有(引き継ぎ)も不可となっています。
下記で紹介するプレミアムボックス類もSwitch2版は発売されていないので注意しましょう。
発売日と価格について
ライザのアトリエDXシリーズは3タイトルが発売されます。
3本とも発売日は2025年11月13日。
『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』の各エディションの価格情報は以下の通りです。(価格はすべて税込)
- 通常版(パッケージ版/ダウンロード版共通):6,380円
- 3本セット(ダウンロード版):14,355円 ※3本セットはダウンロード版のみの販売です。
- プレミアムボックス(パッケージ版):18,200円
- スペシャルコレクションボックス(パッケージ版):30,000円
※プレミアムボックスおよびスペシャルコレクションボックスには、ゲームソフトが付属しない「グッズのみ版」もそれぞれ販売されています。
(プレミアムボックス グッズのみ版:3,845円 / スペシャルコレクションボックス グッズのみ版:11,800円)
プレミアム・スペシャルボックスにはパッケージ版が3本入っています。
ただし、Switch2版にはこれらのグッズ同梱版やパッケージ版の発売予定はありません。
グッズのみの販売も行われるので欲しい人はこちらを検討しましょう。
▼各オンラインショップで発売中!
そもそも「DX版」になって何が変わったのか?
今回のDX版は、ただの「全部入り(DLC同梱)」ではありません。
オリジナル版にはなかった完全新規のストーリーやシステム、快適性の向上がたっぷりと詰め込まれた「シリーズの決定版」になっています。
大きく分けると、見どころは以下の3つです!
① 新しい仲間と、ここでしか読めない追加ストーリー
各タイトルで、オリジナル版では戦闘に使えなかったキャラが新規プレイアブルキャラクターとして参戦します。さらに、タイトル画面からいつでも遊べる独立した追加シナリオも用意されています。
『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~DX』
- 新プレイアブル:アガーテ、キロ、ロミィ
- 追加ストーリー:キロを操作してボオスとの出会いを描く「キロ&ボオス」、あの夏のその後を描いた「ライザ1アフター」の2本。
『ライザのアトリエ2~失われた伝承と秘密の妖精~DX』
- 新プレイアブル:アンペル、リラ
- 追加ストーリー:リラを操作して新たな遺跡「ゼレプスト洞穴」を探索する「アンペル&リラ」を収録。
『ライザのアトリエ3~終わりの錬金術士と秘密の鍵~DX』
- 新プレイアブル:クリフォード、セリ、キロ
- 追加ストーリー:セリを操作して孤島「クレイス島」をめぐる「クリフォード&セリ」を収録(高橋弥七郎氏書き下ろし!)。
② 遊びの幅を広げる3つの新システム(全作共通)
ゲーム体験をより深く、便利にするための新要素が全タイトルに実装されています。
- 「フリーバトル」モード:魔物のレベルや組み合わせを自由にいじってバトルが楽しめます。スピードを遅くして、お気に入りの戦闘演出をじっくり鑑賞するなんて使い方も。
- 「フィー」の冒険サポート:フィールドでマスコットのフィーが後ろを付いてきてくれます。遺跡探索でマップのセンサー範囲を広げてくれたり、バトル後にHPを少し癒やしてくれたりします。
- 自動採取を行う「風獣」:オープンフィールドを飛び回りながら自動で素材を集めてくれる頼もしい相棒が追加。調合がかなり捗りそうです。
③ かゆいところに手が届く!UI・操作性の快適アプデ
旧作をやり込んだ人ほど恩恵を感じる、細かい利便性の改修が光っています。
- カゴ・コンテナの上限解放:持てる&預けられるアイテムの数が一気に増加。
- カゴの残数表示:フィールド画面のUIに「今カゴにどれくらい空きがあるか」が常時表示されるように。
- 霊獣の操作性改善:霊獣(乗り物)に乗ったままでも採取道具が使えるようになり、いちいち降りるストレスがゼロに。
- ミニマップの視認性アップ:表示エリアや透過度が調整され、道迷いが減る仕様に改善。
- グラフィックオプション:遠景をぼかす「DOF(被写界深度)」などの設定が追加。
もちろん、過去に配信された大量のコスチューム(水着など)や追加マップ、BGMなどのDLCも最初から丸ごと収録されています。
まとめ:パッケージ版が欲しかったよー!
Switch2でプレイしてみようかと思ったらまさかのダウンロード版のみだったのが残念。
プレミアムボックスとかスペシャルコレクションボックスとかも出ないし。
(Steam版やSwitch版は出るのにね)
価格に多少の違いがあれば良かったけど同じだったね。
Switch2のゲームは今後ダウンロード版が主体となっていくのでしょうか。
まあ、ダウンロードの方がプレイする時は楽だけど。
まだまだ現物で欲しいという気持ちの方が勝っちゃうかも。
とはいえ、グラフィックが4K/1080p対応で綺麗になり、フレームレートも安定して快適に動くなら、Switch2版を選ぶメリットは十分に大きいです。
ダウンロード版しか出ないなら3本セットがセールになってから購入しようかな。
ただグッズは単品の発売もあるので気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか?
▼公式サイトはこちら
それでは、また!!
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