2025年12月20日に「HGヒュッケバイン」が発売となりました。
初代ヒュッケバインの発売を待ち望んでいる人も多くいたのではないでしょうか。
昨今のガンプラブームにより発売日に新製品が買えない状況が続いたので今回も買えないのかな?と思ったけど・・・
いつも行っている家電量販店に多数並んでいるのを発見。
嬉しさのあまり購入しちゃいましたよ!!
そんなHGヒュッケバインを素組みで組み立てたので感想を書いていきます。
動画も作ったよ
360°方向から見れる動画も作りました
気になる人はご覧くださいませ。
外箱と内容物について

外箱にはブラックホールキャノンの射出シーンがカッコイイヒュッケバインが描かれています。
付属物は説明書・シール・パーツ。

ランナー枚数が16枚でパーツがそこそこ多いです。
過去に発売されたHGヒュッケバインMark2のパーツと共有されているので多数含まれていました。
素組みで作るとこんな感じ
素組みで組み立てるとこんな感じの仕上がりとなります。




各部分の色分けがされているので完成イメージ通りに近い仕上がりとなりますね。


足りない部分はシールで補われています。
本体カラーは第4次スパロボなどでお馴染みの初期カラー。
先に発売されたMark2やMark3と違い、明るい水色タイプとなっています。

付属物としてブラックホールキャノン・リープスラッシャー・ロシュセイバー、本体や武器を支えるアクションベースが同梱されています。





ヒュッケバイン本体の可動域も広いので同梱武器と合わせて色々なポーズをとらせることができますね。
リープスラッシャーやブラックホールキャノンはアクションベースでの支えが必要となりますけど。
メタルロボット魂と比べてみました
なんとなく気になったのでメタルロボット魂として発売されたヒュッケバインと比べてました。

こちらはスパロボVで登場したものをイメージしたフィギュアとなります。
同じカラーかなと思ったらロボット魂の方が少し濃い青色となっていましたね。

それとサイズは一緒くらいだけどHGヒュッケバインの方が顔が小さくスマートです。
まあ、物や価格差などがあるので比べる意味ないんですけどなんとなく気になったので書いちゃいました。
気になったところ
HGヒュッケバインを組み立てて気になったところもありました。
それは余剰パーツが多数出てしまうことやスパロボシリーズ買うと必ずアクションベースがついてくること。


HGヒュッケバインMark2のパーツを流用しているのに使う部分少ないのでかなり余っちゃいました。
近年はプラモデルの価格も上昇傾向となっている。
これらのパーツも価格に含まれているとなるともったいないなあと感じます。
それとスパロボシリーズのプラモ買うと必ずアクションベースが付属してしまうのも個人的には気になるところ。
今回撮影時に使ったアクションベースはHGアシュセイバーのものを流用してます。
これも価格に含まれるのでHGシリーズでは結構な価格となっていますよね。
スパロボプラモ欲しいけど価格がなあとかアクションベースもダブるからなあとか購入に二の足を踏む人もいるかも。
アクションベースが別売りとかになっているのもあるといいなあとか思っちゃいました。
まとめ

素組みでも第4次仕様の明るい水色タイプのボディーがカッコイイ、HGヒュッケバインを組み立てることができました。
武器もしっかり再現されておりボリュームもありますね。
しかし、余剰パーツやアクションベースがダブるなどの気になる点もあるにはある。
まあ、ヒュッケバインが好きな人にはたまらないプラモデルとなっているのは間違いありません。
気になった人はチェックしてみてはいかがでしょうか?
HGヒュッケバインボクサーとかガンナーとかも再販してくれないかなー!
それでは、また!!
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