今月は久しぶりにレゴスピードチャンピオンシリーズから新しい車が発売されました。
少し前はF1カーしか発売されなかったので路線変更?かと思ったんだけどね。
今回発売された車の中で特に「Bugatti Centodieci (ブガッティ チェントディエチ)」が気になりました。
なので購入して実際に組み立ててみました。
どんな感じだったのか感想を書いていきます。
箱や内容物について
箱や内容物はこんな感じ。



箱の裏面には実車のチェントディエチの写真も掲載されています。
この車を調べてみるとブガッティ創業110周年を記念して2019年に10台のみ製造されたらしいです。
お値段なんと約10億円。
とんでもない車ですね。
ちなみにこのレゴ価格は3,980円(税込)となっています。
箱の中には説明書にシール、車体になるパーツに加えブロックが入った袋が5つ入っています。
ここで驚いたのはプラスチック製の袋が使われていたこと。

以前に同シリーズのものを購入した時は紙袋だったもので。
プラ削減は一旦取りやめとなったのでしょうか。
組み立てたものはこちら





ブロックでもチェントディエチがカッコよく出来上がります。
実車では少し丸みを帯びたボディなのでレゴだと少し角張ったデザイン。
だけどイメージを崩すことなくここまで再現されているのはすごいなあと毎回感心しています。
360°見れる動画も作りました
天井は取り外しできるようになってて、中の様子も確認することができます。
運転席にはもちろんハンドルが付いているしメーター類はシールで再現されています。


この商品にはミニフィギュアが1体付属しています。
表情が2種類とあるので気分を再現する遊びを行えます。


それとこのフィギュアの服の表面にブガッティのロゴ、裏面に数台の車が描かれています。

なかなかの凝り具合に驚いちゃったよー
運転席に乗せてあげることもできますよ。


基本的におもちゃではありますが、よくできているのでお部屋を彩るインテリアとして飾っておくのも良いですね。
組み立てはアプリを利用
組み立てはレゴブロック専用アプリのLEGO BUILDERを見ながら行いました。
このアプリを使うと3Dモデルが表示されてどの部分にブロックを取り付けるのかわかりやすいんですよ。
しかも組み立てまでに掛かった時間とかも表示されて面白い。

ちなみに僕がこの車を組み立てるのに掛かった時間は約1時間でした。
遊び心のあるアプリとなっています。
気になったところ

全体的に良い出来で満点と言いたいところですが、やっぱり気になる部分もあります。
それは価格。
以前のものは約3,000円から3,500円くらいでしたが、今回のものは約4,000円となってしまいました。
以前は色々なお店でレゴ製品の値引きが行われていたけど最近は定価での販売が基本となってしまいました。
うーん高くなったよね。
もう少し安くなってくれればありがたいと感じます。
それとミニフィギュアにヘルメットが無い。
車の形状の問題なのか今回のものはヘルメットが付いていなかった。
ちょっぴり寂しい。
まとめ

チェントディエチの丸みを帯びた独特のデザインをブロックでよく再現されていてとても驚きました。
特に難しい箇所なども簡単に組み立てられるのも嬉しいところ。
気になる点も色々ありますが、レゴブロックと世界のスーパーカーが好きな人にはたまらない商品では無いかと思います。
他にもポルシェやDodgeも出ているから集めたいなあと感じてしまいますね。
それ相応の対価が必要となりますが!
気になる人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
それでは、また!!
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