Hobby日記

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【レビュー】HGUC ガンダムデルタカイを作ってみました

 

この前たまたま行ったおもちゃ専門店で【HGUC 1/144 ガンダムデルタカイ】があったので購入。

組み立てをしたので紹介したいと思います。

最近あまり見られなくなってしまったガンプラだったので買っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

外箱・内容物

発売は2012年12月 メーカー価格は2,860円(税込み)

頭の中ではガンダムUCはまだまだ新しい作品だと認識していましたが、もう10年も前の作品となっているのに驚き。

購入したのは2022年6月に再版された物となります。

BANDAI NAMCO】のロゴが箱に印字されていますね。

ガンダムデルタカイ」はMSVの機体でアニメには登場していないMSとなります。

僕はGジェネオーバーワールドで初めて知りました。

HGキットとなりますが、パーツの数が結構多いですね。

カラフルなMSではないので色の数は少ないです。

大半が白いパーツ。シールが多め。

 

 

 

 

 

 

組み立てた物がこちら

HGキットはアンダーゲートとか無いので組み立ては簡単にできます。

Ζガンダム系統の流れを組んだ細身なスタイルがカッコイイですね。

素組みでも色分けが結構されているのでよく出来ていますが、シールによる色分けも多めとなっているので貼るのに時間が掛かってしまいました。

(背面ウイングの青色部分は大半がシールなのが残念)

付属されている武器は

  • プロトフィンファンネル(背面に取り付け済み)
  • ロングメガバスター
  • シールド
  • ハイメガキャノン(シールドに取り付け済み)
  • ビームサーベル×2(シールドに取り付け済み)

シールドが大きく重いため、左腕からポロっと取れてしまうことがあるので注意。

武器を取り付けるとさっきの細身とは打って変わって重厚感がでてきますね!

ガンダムデルタカイは「ウェーブライダー」への変形もすることが出来るので、このキットでは差し替えパーツにより再現しています。

ウェーブライダー用のパーツ

変形する場合は一回全部ばらします。

胴体や肩などのパーツは変形用と差し替えるので使用しません。

Ζガンダムウェーブライダーと比べるとかなりイカツイデザイン。

この状態でもほぼすべての兵器が使用できるのも考えられていますよね。

差し替えバーツを使っているので緩い部分とかは無くしっかりとこの形態を保持することができます。

なので、スタンドを使っても大丈夫!!

安定しています。

 

 

 

 

 

 

色々撮ってみた

可動域は広いので腕や足を広げるのは問題なくできます。

ただ、左腕のシールドが重いのでハイメガキャノンを構えたポーズをとらせると段々と腕が下がってきてしまいますね。

背部のフィンファンネルは取り外して付属のスタンドを使うことでディスプレイすることもできます。

本体に使用しているスタンドは別売りのアクションベース2となります。

付属していないので注意!!

 

回転動画

youtu.be

素組みがどんな感じか分かる様に360°回転動画にしました。

 

作ってみてはいかが?

いつの間にやら10年も経っているガンプラですが、カッコイイプロポーションや色分けにより素組みで満足する出来映えとなりますね。

ただ、変形が差し替えだったり、シールが多く使われている部分は残念。

RGやMGとかでこの辺が解消された商品が出ればいいなあとか思ったりします。

興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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